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2017欧州3ヶ月の旅10~ラティーナ対ペルージャ

ラティーナ到着後、
紆余曲折ありながら
無事に会場入り。

いやぁー、予想はしていましたが、
会場の盛り上がりがすごい!!
何しろ、今季のペルージャは
ザイツェフ、
ポドラスチャニンが移籍してきて、
まさにドリームチーム☆

ラッセルにビラレッリに
ブティに…
今回はようやくデセッコや
アタナシエビッチの姿も見られ、
ついに完璧なペルージャを
見ることができました。

ホントにザイツェフは人気者!
彼が練習でスパイクを打つたびに
「Oh~~~~」という歓声が
会場中から沸き起こるのです。
いやぁ、去年と全然違う…(笑)

そんな歓声に
かき消されそうになりますが、
ここには日本のエースだっているんです!

そう、石川選手!!

身長を物ともせず上手く打ち分ける
石川選手。

ブロックに定評のある
ポドラスチャニンも
なかなか止められないようで、
そこは素直に
石川選手の技術に感心。

チームの中で
まだ遠慮がちに見えましたが
試合中は熱く訴える場面も見せてくれ、
ここに懸ける思いが伝わってきました。

慣れないイタリアで
きっと苦労もいっぱいあって、
頑張っていると思われる
石川選手。
だけど…やっぱり私は
ペルージャの方に気持ちが…

対等に観ようと思っても
Skra同様、今季ペルージャの試合を
すべてネットで見てきただけに、
チームのへの感情移入を
抑えようとしても無理でした…。

やっとガチメンペルージャを見られ、
もう興奮が止まりません。

サイド、クイック、パイプ…
どこを使うかわからない、
逆に言うと、
どこでも使えるペルージャアタッカー陣。

パフォーマンスレベルは
どこもナショナル級で
本当に見応えがあるし、
点数を決めた後の
選手同士喜び合う姿、
讃え合う姿が、
みんな勇ましくて熱い!!

ザイツェフが入って、
まとまりがなくなるのでは?
と不安でしたが、
全く逆。
彼のおかげで、より
チームはまとまったように
感じました。

そんな大人気のザイツェフは
サーブ時にカメラを構えるファンが大勢。

試合後も彼は大人気で、
最後の最後、
関係者エリアに入っても
階下の隙間からサインを頼む
ファンに対し
這い蹲って対応をしていました。

ホントに彼の対応には
心打たれます。
お気に入りの選手ではなくとも
なぜか気になるザイツェフ。

ナスプレーをしたチームメートには
ホントに気持ちのこもった
喜びのハグや感情高まった胸ドン。
特に、エースとして
厳しい場面を決めるプレッシャーを
分かっているだけに、
アタナシエビッチの好プレーには
誰よりも大きな喜びを表現します。

アタナシエビッチも
そのザイツェフの兄貴心を
分かっているようで、
ガッツリ熱い抱擁で応える。
こういうコート上の動きの中に
選手の性格や関係性が見え、
心動かされるのでした。

やっと叶ったペルージャ観戦。
やっぱりこのチームが
私は大好きです!

もともとアタナシエビッチ目当てで
見始めたペルージャですが、
4年かけ徐々に他の選手にも
魅了され、
サポーターのお友達もでき、
応援することが私の生活の
一部になっています。

今年こそ、
最後に笑う姿を見届ける!
そう、それがこの旅の
最終目的なのです。

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2017欧州3ヶ月の旅9~ラティーナへ

ベウハトゥフでの観戦を終え、
直後にバスに飛び乗ったら
ウッチ経由でワルシャワへ。
夜10時にはホステルへ
たどり着きました。

翌朝は早朝7時に宿を出発。
相変わらずの
弾丸スケジュールですが
なんのその。
目的の試合が見られれば
全く問題ありません!
今夜の試合に
間に合いますように…
と向かうのはもちろん、
観戦ツアー必須のイタリア!!

まずはローマ空港からの
アクセスのよいラティーナへと
向かいました。

ローマ・チャンピーノ空港から
市内へのバス待ち列が
異常に長く、
案内も整列も明確ではないため、
何度も並びなおして
2時間弱…
ようやくテルミニ駅到着です。

ふぅ。。。
長かったぁ…

でも、これもLCCの宿命。
こういう不便さも
乗り切らなくてはなりません。
5000円もしない
LCC航空券ですもん、
文句は言えない…(笑)。

テルミニ駅からラティーナ駅へ
列車移動の後、
ラティーナ駅からは路線バス。
3年ぶりとなるラティーナ到着!
お久しぶり~♪

見たところそんなに
変化のない駅前。
安心したところで
地元民に混じって
バス待ちました。

念のため、
バス待ちのお姉さんに
バスのチケットは
どこで買える?と聞いてみたら、
多分バスの中…だと。
多分…かぁ。

前回もバス内で
チケット売ってもらったし、
今回もいけるかな?
若干、面倒くさそうに
売ってくれた運転手の顔が
頭をよぎり、
できればタバッキなどで
事前に手に入れて
おきたかったな、
と思いつつ
乗り込んだバス。

案の定、
チケットが欲しいというと
面倒くさそうな表情のドライバー。
あまりにも面倒だったのか、
いいよ、いらないよ、と
結局払わずじまいで
下車してしまいました。

これで、よかったのか…!?

ある意味ラッキー?
いい方向に変換させながら
ホテルまで徒歩。
チェントロ(中心部)を
ぐるっと回ると思っていた
路線バスが、
チェントロに入ると
予想外のルートを走り出し
慌てて下車したことで、
ホテルまで思いの外
長い移動となりましたが
まぁ、歩ける距離だから
問題ないか…

街中ではお祭り後なのか
紙吹雪が散乱。
盛り上がりの後が伺えます。
今日は日曜日。
イベント日和。
イベントの帰り道であろう
ファミリーを見ながら
ほのぼの空気をたっぷり吸って
歩きました。

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2017欧州3ヶ月の旅8~スクラvsルビン

やってきました!
スクラベウハトゥフのホーム。
ここはこの旅で一番の
楽しみポイント!!

昨シーズンから
リシナツの活躍から目が離せず、
セルビア代表にスクラにと、
ほぼ全試合を観戦してきました。
2、3試合は放送がなく、
観れない試合がありましたが、
それでもライスコでオンタイム観戦。

Plusリーグはライスコも
「Ace」や「Perfect reception」など
詳しく表示してくれるので、
映像がなくても興奮できるので
気に入っています。

そんなリシナツが目の前に…

やっと会えた-!
一時はもう二度と
会えない覚悟をしていただけに
ここでまたLIVEで見られることか
どれだけ幸せか感じます。
本当にホントに
この旅最大の興奮!!

コートに近い席だから
選手の表情もよく見えるし、
テレビには映らない
個々の行動も観られて感動☆
サポーターの熱心な応援も
肌で感じられる。
直に盛り上がりを感じるここが
やっぱり私のパワースポットです。

クレクの代わりに
JTへと移籍したドラジェン、
ホントはここにいるはずだったのに…
なんて思いつつ、
でもまぁ、ここでクレクが
どんな風に過ごしているのか、
日本人としてはとても興味あります。

クレク…
守備に不安のあるSkraにとっては
彼の過去のサイド経験に
頼ることになりましたが、
でも、レセプションって
やってないと衰えるんだなーと実感。
サーブで崩され、
点数を献上するシーンも
見られました。

とはいえ、相手はルビン。
そんなに難しい戦いではありません。

ただ、どこのチームもそうだけど、
リシナツのクイックには
相当警戒しているようで、
なかなか決めさせてくれなくなってます。
悔しいけれど、それが有能な選手の宿命。
ここを超えられるかどうかが
今後の活躍に掛かってくるのでしょう。

だからこそ、
リシナツおとりに
クレクのバックアタックが
決まる決まる!!
本人が点数を稼げなくても、
相当貢献してると思います。

さらにヴラズウィもすさまじい活躍!
これがエースなんだ!という姿を
私たちにガッツリ見せてくれました。

なんてったって、
サービスエース4本!!
連続ポイントもあって、
これはもう、鳥肌もの。
やはりSkraはヴラズウィのチームだと
感じずにはいられませんでした。

Skraをガッツリ見始めて
まだ1年ちょっと。
Perugiaに比べれば
まだまだチームへの愛に
欠けてるかもしれません。
だけど、リシナツの
パフォーマンスはホントに私のツボで、
彼のクイック、ブロック、
サーブ、おとりのジャンプ、
そして合間の練習に至るまで、
どれも私の理想像。

世間はどう思っているかわかりませんが、
彼は世界トップのミドルブロッカーだと
自信を持って言えます。

試合はストレートで
あっという間に終了。
若干、物足りなさを感じますが、
この旅ではまだまだ
彼を見られるチャンスがある!
それを思うと
笑みがこぼれてしまう帰り道でした。

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2017欧州3ヶ月の旅7~ワルシャワのホステル

パリからベルリン、ベルギーと、
1泊ずつの慌ただしい移動が続き、
ポーランド入り。

ここではできるだけ
節約しようと
ワルシャワで2か所のホステルに
それぞれ1泊ずつしました。

ポーランドでのホステルは
去年、数回ほど経験。
女性用ドミトリーだったら
意外と安心感があって
初心者の私でも
問題なく利用できると
分かっていたので、
今回は空港バス乗り場に程近い
口コミ点数の高いとこを選んで
宿泊しました。

さてさて、どんな
冒険が待っているのかしら…♪
口コミ数値の高さ故、
期待に胸を膨らませ
レセプションを訪れると、
早速、困惑の事態。
受付のお姉さんの英語が
速過ぎて全然聞き取れないのです…。

ホステルは意外とルールが多く、
部屋やバスルーム、
鍵や門限、
さらにキッチン、朝食、
チェックアウトと、
最初に一通りの説明を
聞かなければなりません。

ここは人気が高いだけに、
ルールがしっかりしていて、
説明も多い…。
マシンガンのように畳みかける
お姉さんの説明に、
聞き返す間もなければ
不安げな表情の私に
気付く様子もない…。

とりあえず、聞き取れた
単語単語をつなぎ合わせ、
多分こんなことだろうと推測。
まぁ、シャワー浴びて
寝るだけだし、
間違ってたらそこで
誰かが教えてくれるだろう。
そんな図々しさで
なんとかその場を
乗り切りました。

今回のお部屋は女性6人。
扉を開けると
すでにチェックインを済ませ
ベッドで読書をしていた女の子が、
「Hi」と挨拶をしてくれました。

実はこの第一声が大切。
私にとって、一晩
気持ちよく過ごせるかどうかの
重要なバロメーター!
目を合わせない人や
合わせても挨拶をしない人、
挨拶をするけどそっけない人、
笑顔で挨拶する人。
挨拶のあとにいろいろ
説明し助けてくれる人。
これで大体距離感が掴めます。

今回の彼女は笑顔で挨拶し、
ちょっと会話をしてくれたので
心地よさは中の上といったところ?

しかし…
そのあと帰ってきた2人組は
挨拶が素っ気なく、
終始2人の世界。
まぁね、友達と一緒だったら、
そうなるよねぇ…。
ホステルの部屋で
知らない旅人とワイワイ
…を体験してみたかった私は
諦めて、10時過ぎ就寝しました。

が!消灯後に帰ってきた女の子に
起こされ目覚めます。

そこ、私のベッドなの、と訴える彼女。

えー、使用感なかったし、
シーツも自分でセットしたのに…。

仕方なく、2段ベッドの
上段に移動。
すると、もう一人の女の子が、
そこは私のベッドよ!と言ってくる。

はいはい、わかりましたよ・・・

真っ暗闇の中、
ベッドを登昇ったり下りたり、
なんだかなぁ…と思う
人気ホステルでの一夜。

人気が高い=居心地の良さ
とはいかないようで、
同室で過ごす人によって大きく
居心地は変わってくるのだと学びました。

2泊目も人気が高いホステルでしたが、
ここは若者のクラブのノリで
集合スペースでは
週末ということもあり
一晩中どんちゃん騒ぎ。

そこに混ざる度胸のない
内気な日本人旅人。
おとなしく部屋で
休んでいましたが、
まぁ、隣の部屋から漏れる
喘ぎ声!?で眠れない・・・

なるほど、こういう
ことも起こりうるのか…(笑)。

ホステル初心者、
ここでいろんな経験をし、
旅学習得に向け、
前進できた気がしました。

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2017欧州3ヶ月の旅6~ベルギーへ

ベルリンで観戦し1泊したら
翌日はベルギーへ。

チャンピオンズリーグの日程が
詰まっているので
強行スケジュールではありますが
バレー愛で乗り切ります(笑)。

ベルギー在住の友人の案内で、
ブリュッセル空港から
試合会場のルーセラーレの街へ。

と、その前に、
狭いベルギー、
移動時間に余裕があるので
ブルージュという街を
訪れました。

ベルギーというとブリュッセルが
有名ですが、
ブルージュも観光には
なかなかおすすめの街だそうで、
ご覧の通り…

川と街の融合した風景が素敵な
穏やかな空気で包まれた街。
私はいっぺんに気に入りました!

川沿いを歩きつつ、
旧市街地に入っていくと期待通り
チョコレート屋さんが軒を連ね、
あま~い香りが漂っています。
ホントに幸せな香り♪

歴史地区のレンガ造りの建物も
見応えがあるし、
マイベストのチョコを探すべく
チョコ巡りをするのも楽しい♪
緑もいっぱいで
散歩をするのもとっても気持ちいい!

有名な観光地と違って、
ゴミゴミした雰囲気もないし、
これは穴場スポット!?
って、、、いや、
現地では有名なんでしょうけどね…

日本ではあまり知られない
ブルージュ。
ここはぜひ、旅好きな人に
おすすめしたい場所です。

翌日訪れたブリュッセルもそうだけど、
ベルギーというと日本であまり
話題にされることがないだけに、
もっともっと魅力を
アピールすればいいのに…。
と思ってしまうおせっかいな旅人。

市内の広場に一歩足を踏み入れると
そこは一気に別世界。
ここは通過するだけでは
もったいなさすぎる…
ぜひ、もう一度、
ゆっくりと時間をかけて
散策したい…
と、私の訪れたいリストに
ピックアップされました。

ブルージュの散策ののち、
程よきところでルーセラーレへ。

ここではチャンピオンズリーグ、
ルーセラーレとペルージャの対戦です。

予想外にぎっしりと埋め尽くされた
観客席。
熱心な年配ファンの姿も多く見られ、
盛り上がっています。
(結構年齢層高め!?)

すでにホーム開催で
ファイナル行きの決まった
ペルージャは、
デセッコ、アタナシエビッチが
お休み中。
予選ラウンド負けなしの
ペルージャでしたが
今回は2-3と惜しくも勝利を逃し
残念な結果となりました。

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2017欧州3ヶ月の旅5~ベルリン対レソビア

パリの次はドイツのベルリン。
早速旅開始1週目にして
2ヶ国目突入です。

パリのオルリー空港から
飛び立ったエアベルリンでは
搭乗の際にハート形のチョコの
サービスがありました♪
あぁ、今日はバレンタインデーだった…
そんなことで気が付く
女子力のなさ…反省。。。

到着し市内のホステルで待ち合わせた
友人とともに
欧州チャンピオンズリーグ
ベルリン対レソビアの観戦へ。

ドイツ一、バレーボールが盛り上がることで
有名なベルリンは、
入場の際の荷物チェックが
尋常じゃないのは、
すでに経験しており了承済み。
1年前の五輪欧州予選では
ペットボトルだけでなく
一眼レフカメラもNG。
しかし、それはまだ序の口だったと
ここへきて気付きます。
今回は特にテロが懸念させるだけに
荷物の中身の内容云々ではなく、
なんとバック自体を
持ち込むことができないと
いうではないですかー!

えーっ、そこまでする!?
嘆きながら周りを見ると
あらあら、みんな手ぶら…

いやいや、これって結構大変よ!
貴重品や携帯電話、
その他もろもろ
持ち込みたいものあるし…。

でも、、、
時代が時代、仕方ありません。
バレーを楽しむためですもんね!
指示通り、体育館横の
荷物預かり所で数ユーロ支払って預け、
ポケットに貴重品を押し込んで
手ぶらで入場しました。

ベルリン、レソビアのプールBは
LUBEもいて、なかなかの激戦区。
どこもファイナル出場候補なのに、
ここで潰し合わせるなんて
残念過ぎる…

点数的には厳しいレソビア。
それ故にどうしても気持ちが
そちらへ傾いていました。

レソビアが成績を上げられない原因は
シュミットの怪我が
大きく影響しているよう。
もちろんショップスも
頑張っているけれど…
その中でイボビッチは
一年のロシア経験を経て、
ワールドリーグでMVPを獲得し、
すっかりレソビアの得点源。
セルビアファンの私は
ホントに嬉しい限り!!
が、、、
この日はちょっと
苦戦を強いられていました。

相手のベルリンは
キャロルやクロム
お馴染みのメンバーに加え、
今季からオコリッチが在籍。
セルビアファンとしては、
もちろん、彼の活躍にも
期待を寄せています。

本当だったらここに
二コラ・コバチェビッチも
いたんだけどな。。。
彼はシーズン途中で
イランへと移籍してしまったようで、
今回は残念ながら
ここで見ることができませんでした。

スタメンで出場したキャロルに代わって
途中から出場したテル・マット。
ネット観戦で見た時の
彼の決定力に心奪われていた私は
ついに来たー!と興奮。
しかし、、、
今回はちょっと調子が上がらない?
期待が高かっただけに、あの時のような
勢いがみられなかったのが
ちょっと残念でした。

レソビアの
2セット取られてからの巻き返し。
ここにプロの意地を感じます。
さすがは粘り強い
ポーランドチーム!

お隣の国ということもあって、
観客席にはちゃんとお馴染みの
赤白軍団の姿も見えました。

2セット取られ、
2セット奪い返し、
試合はフルセットへ突入。

第5セット、
ホームの利を生かしたベルリンが、
見事勝利!

落ち込むレソビア。
2位になれず、
3位でも点数の低さ故、
ファイナル12への出場が
危ぶまれます。
終わってもベンチから
動こうとしないレソビアの選手たち。

彼らの賭けてきたきた思いを
改めてここで目の当たりにし、
胸が痛くなるのでした。

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2017欧州3ヶ月の旅4~パリ観光

試合の翌日は
パリ市内を観光。

まずは、映画「アメリ」の
舞台となったカフェ
カフェ・デ・ドゥ・ムーラン

お昼時に入ると
観光客でいっぱい!
ぎゅうぎゅうに並べられたテーブル、
かろうじて一つ空きがあったので、
そこへ滑り込み。
店員さんがちょっと
ルカ・ベットーリ似で
興奮しました(笑)。

観光客に混じって
カウンターには常連さんもいて、
ホントに映画のワンシーンのよう!
そんな空気の中で、
アメリの記憶をたどりながら
のんびり過ごしていたら、
いつの間にかお客さんは
流れ出て行ってしまったようで、
のんびりとした写真のような
落ち着いた店内となっていました。

で、お次はムーランルージュ!
ホントはsショーを鑑賞したかったんですが、
上手くスケジュールが合わず
今回は外観だけ。


昔、知り合いのダンサーさんが
ここに憧れてダンスにのめりこんだ、
と言っていたので、
ただのキャバレーかと甘く見ていた私は
いつかちゃんと見てみようと決意。
今回がそのチャンスかと思ったんですが、
残念ながら
パリバレーの日程を間違って認識してたようで
上手く調整が叶いませんでした。

まぁ、バレー旅ですからね!
何を優先するかって、
それは愚問です。

そしてデパートをウロウロ。

おしゃれな内装で
美術館を歩いているかのような気分。
奇抜な色の洋服や
カラフルながらに
上品さを持ち合わせた
インテリアに目を奪われ、
お財布のひもが緩みそうになりますが、
いやいやまだ、旅の始まり。
荷物が増えては困る!し、
何より節約しなければ!!

そういえば、パジャマになる
部屋着がなかったことを思い出し、
近くの洋服屋さんのセールで
2ユーロのTシャツワンピだけ買いました。
250円ちょっと…激安(笑)!

翌日はエッフェル塔、

凱旋門、
そしてシャンゼリゼ通りへ…

♪おー、しゃんぜりぜ~♪
♪おー、しゃんぜりぜ~♪
いつも何かすてきななことが
あなたを待つよシャンゼリゼ~♪

ここへ来ると、
きっと誰もが口ずさんでしまうはず…