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World League in SERBIA.3~Entry(入国)

Abu DhabiからBeogradまでは5時間。
今回の乗り継ぎ便もETIHAD航空で、
またまたお食事つき。
成田を出発してから
通算3度目のメニューはこちらです。

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さっきも食べたのに、またオムレツをチョイス。
もう一つのメニューがラム肉だったので、
苦手な私は冒険せず
無難な道を選びました。

到着間際にはアイスのサービスも。

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外側は果汁たっぷりのラズベリー味で
内側のバニラアイスを包み、
さっぱりした上品な味。
アイスを好んで食べることが少ない私ですが、
久しぶりにペロリといただきました。

アイスTIMEが終われば、
いよいよ下界が近づいてきます。

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緑の木々と茶色の地面の中、
オレンジ色の屋根のかわいいお家がいっぱい。

まだ見ぬ地・・・これがBeogradかぁ!

イタリアやフランス、ドイツ・・・
情報が手に入りやすく様子が想像できる国と違って、
Serbiaは全く想像のできない国。
上からだけではなく、
早く、早く、その地に降り立ちたい!!

はち切れそうに高まった思いを乗せた飛行機は、
間もなくNikola Tesla空港へ着陸しました。

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上陸したした喜びを噛み締めながら、
入国審査の窓口へ向かいます。

早くもSerbia、Euroの窓口には列が出来ており、
反してそれ以外の窓口は、ガラガラ。
並ばずに入国手続きしたのは、もしかして初めて!?
そのくらい海外からの旅行者は少ないのでしょうか・・・
完全アウェーを覚悟しつつ、
パスポートを窓口に差し出すと、
あっという間にSerbiaへ入国手続き完了です。

 
荷物を受け取り、到着ロビーへ出ると、
まずは両替に。

Serbiaのお金、ディナールDinarは、
日本国内で直接両替できないようで、
一旦ユーロに両替したものを持参し、
現地で再度両替しなければならないのです。

空港の両替所はレートが良くないとのことで、
後で市内の両替所に寄ることにして、
とりあえず、ベオグラード市内までバス代
300DIN×3人分計900DINがあればOK。

持ってきた€20札を1枚出しすと、
€20→2238DINになり、2%の手数料を引かれ
2193.24DIN、
端数はおまけしてくれたようで、
キリよくお札のみで2200DINを渡されました。

手元に使えるお金が揃ったことで、
早速、市内行きのBus乗り場へGO!

聞いていた通り強引なTaxiの勧誘を交わしながら、
出口近くのバス停へ移動。
A1という空港シャトルバスの番号が書かれた
停留所を見つけ、
やってきたBusへと乗り込みました。

そのとき・・・

明らかに日本人と思われる30歳前後の男性と遭遇。
もしや、この方が成田から一緒に渡ってきた、
影の同行者?
友人が話しかけてみると、その通り!
ようやくゴール地点でご対面できました。

彼はBeogradで1泊した後、
中欧を巡る予定とのこと。
これまでも一人でいろんな国を旅して来たそうで、
バスの中で旅話が弾みました。

ちなみに彼も英語は苦手とのことで、
そんなところも共通していて、嬉しくなりました。

 
いつの間にか乗客が増え、
席が半分くらい埋まったところ、
運転手さんが料金の徴収に。
細長いリボン状のチケットを受け取ると、
バスは市内へと走り出しました。

空き地や畑が一面に広がる
郊外の道を一直線に進んでいると、
だんだん、人の気配を感じる建物が見えてきます。

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サーキット場があったり、McDonald′sがあったり
マンションのような高い建物も見えてきました。
30分程走ったのち、
緑と反比例して人の密度が高まってきたことを実感すると、
「Novi Beoglard」(新しいベオグラード)に停車。

Novi=新しいというだけあって、
近代的なビルも見られ、
東京には程遠いながらも首都らしさを感じました。

そのまま走り続け10分程で大きな橋へと差し掛かり、
Sava川を渡っていることを確認。

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さあ、ここまできたらもうすぐ!

周囲をより一層真剣に見回しながら、
TramやBus、Taxiで混み合う、
いかにも駅前の気配を感じると、
直ぐには停車しました。

ここが駅前だよねぇ・・・
恐る恐る周囲を伺っていると
駅前ですよ!と、
日本の男性の頼れるひとこと。

おかげさまで、不安なく降車でき、
同時にここで、その男性とはさよならしました。

そんな一期一会に助けられながら、
成田出発から丸一日・・・
10時間+5時間のFligt、
4時間のトランジットに1時間の移動、
計20時間・・・
無事、宿泊先のCityHotelへと到着したのです。

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4.へつづく・・・

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