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フランス・ドイツ・イタリア・3ヶ国バレー観戦の旅3~フランスへ

出発前にバレー雑誌でも買おうと本屋さんへ立ち寄ると、
よりによってバレー雑誌が
上段手の届かない位置に陳列されています。

見たい、見たい・・・でも、届かない。
周囲には踏み台らしきものもなし。
こういう時は・・・
あたりをキョロキョロ・・・
近くにスーツ姿のサラリーマンを発見!
図々しくお願いし、取ってもらうことに成功しました。

中身はプレーヤー向けの指導内容が多く、
選手の記事はほとんどなし。
せっかく取ってもらって悪いけれど
期待外れの内容に、購入はやめておきました。

代わりにプレッツェルを買って乗車。

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シートは清潔感があって快適です。

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これからパリまで約3時間・・・
長距離列車の旅は
ドイツ名物プレッツェルとともに始まりました。

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バターが挟まったプレッツェルは
しょっぱさとほのかな甘さに、
バターのまろやかさが合わさって、
スナックというより、スイーツ的な味にまとまっています。
もちもちした触感は日本で食べたのとは全然違う!
早速「ならでは」を味わえて満足感に浸りました。

 
長く続く田園風景を眺めたり、
出入りする乗客観察をしたり、うとうと眠ったり、
いくつかの駅を過ぎてようやく、
パリEST駅へと到着。
ちょうどお昼を回った頃・・・。
ここからは体育館のある郊外方面に向かい、
散歩しながらホテルを目指しました。

駅でもらった地図を見ながら、
まずはセーヌ川を目指しててくてく。

疲れたら川沿いでクロックムッシュを食べ一休み。
気分はもちろんパリジェンヌ・・・
なんですが・・・
鳩がまぁ、食べ物を狙って寄ってくる、寄って来る!
異常に迫ってくるので優雅さはゼロ。
映画のような美しい姿はとても演じきれませんでした。

 
そのまま川に沿ってノートルダム大聖堂へ。

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7年前訪れたときの記憶を頼りに、
かわいい雑貨屋さんの並ぶシテ島を経由します。

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観戦目的の旅行、
できるだけ余分なものを買わないのが
私の中のルール。
買いたい気持ちを抑えつつ、
先を急ぎました。

 
歩き過ぎて足に違和感を覚えながら
体育館近くのお宿に到着。

早速チェックイン!といきたいところですが、
ここだと思われる建物の扉が開かない・・・
インターホンらしきものがついているんですが、
どこをどう操作してよいのやら??

んー・・・・

隣の建物の人に
助けを求めてる表情を見せるも
「そことここは同じじゃないから」と言われるまで。

さて、どうしよう・・・
とりあえず、電話してみるか・・・
全くもって英語に自信がないけれど、
何かしなきゃ始まらない。
勢い任せで携帯電話からコールしました。

今、ホテルの前にいるんです!
それだけは何とか伝わったようで、
すぐに中から上品な奥様が出てきてくださいました。
「ここにインターフォンがあるのよ」と
笑いながらボタンを指差すマダム。

言われてみれば確かに
呼び鈴的なモノ・・・
あぁぁ、恥ずかしい・・・
そんなこんなで、笑顔での始まり、
和やかなチェックインとなりました。

 
いつも使うホテル予約のサイトでは
高い部屋しかなかったので、
今回は個人でやっている小さなお宿を直に予約したのですが、
これがアットホームな雰囲気で大当たり!

奥様が上品ながら気取ったところがなく
親切な上、温かさもあって、
お部屋の説明、キッチンの説明、
お茶、お菓子のサービスに、
パリのガイドブックも貸してくださり、
さらに次はドイツに行くというと、
ドイツのガイドブックも貸してくださいました。

部屋も白を基調としシンプルながらも、
こだわりのクッション絵画が
おしゃれな感じを醸し出してて、
窓から見える植木鉢のお花がまた
可愛さを演出してて、
私の描いていた「パリ」のイメージ通り!
初めて、チップをぜひ渡したい!と思うほどの
心地よいサービスを受けた気がします。

バレーが好きでバレー観戦しに来たことなどを話し、
体育館は近くにあるからと教えてもらい、
夕方のひととき、しばし休憩TIME。

そして、18:30。
まだ陽の高い街へと
観戦のために繰り出しました。

4へつづく・・・

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フランス・ドイツ・イタリア・3ヶ国バレー観戦の旅3~フランスへ」への2件のフィードバック

  1. 今晩は、ここまで読ませて頂きました。
    バレー雑誌、どこの国にもスポーツの教本があるんですね。競技人口が多いのでしょうか?

    途中で出てきたクロックムッシュとは、何ですか?パン?お菓子でしょうか?

  2. クロックムッシュとはハム、チーズの入ったホットサンドにチーズや特性のソースがかかったものです、、、多分^^;
    日本でもオシャレなカフェのメニューに、たまに載ってたりします。
    バレー雑誌は今やイタリアでも休刊になったり、なかなか需要がないみたいですね。。。
    サッカー雑誌はいろんな国で見かけるのに、残念です><

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