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フランス・ドイツ・イタリア・3ヶ国バレー観戦の旅5~パリ郊外へ

この旅1つ目の観戦を終え、
満足の就寝。
日本からトラブルを乗り越え
遥々やってきた疲れもあって、
その夜は深い深い眠りにつきました。

翌朝・・・
朝食は約束通り8:00にレストランへ。
キッチンで支度中だった奥様と
18歳くらいのお嬢さんらしき女の子が
私が起きてきたことに気づき、
さわやかな「Good morning!」で笑顔の一日が始まりました。

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自宅を改装したような造りで、
廊下を行き来する旦那様や
10歳ほどの女の子も朝の準備中のよう。
お話好きの奥様は家族を紹介し、
昨日の試合はどうだった?
今日はどこ行くの?と尋ねてきます。
もうひと組、レストランで一緒になったアメリカ人夫婦にも
流暢な英語で会話をしながら、
パリの名所やアクセスを説明。
それを聞きながら奥様の人の良さをさらに感じ
心が和むのでした。

もちろん大好きなサクサクのクロワッサンや
クセのないおいしいチーズ、
オレンジソースのかかった絶品のフルーツサラダに、
好みを聞いてゆでてくれた卵、
どれも満足のいく味とサービスで感激。

ホテルのビュッフェ式朝食と一味違い、
新鮮なフランスの家庭の朝を体験でき、
ちょっとしたホームステイをしている気分でした。

ここへもう何泊かして、パリを巡りたいところですが、
今回は郊外へと足を運ぶ予定。
またいつか会えることを期待し、
(今回はホントに、社交辞令ではなく本気で!)
1泊目の宿をあとにしました。

fu 013a

昨日の会場前を通り、
改めて明るい中で記念に写真をパチリ。
この場所に来たんだという記憶を残します。

fu 005s

パリ中心部とは違うのどかな雰囲気の中を
そのまま数分ほど歩くと近郊列車RERの駅へ。
大学生で賑わう Cité universitaire駅に到着しました。

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ここからB線に乗り郊外へと向かうのですが、
ここで切符を自販機で買うのに悪戦苦闘・・・
もうひとつのメトロは1回分を簡単に買えた経験があるので、
今回も同じ要領で行ける!とタカをくくっていたら、
全くわからない。
長く格闘してると、慣れない旅行者だと、
犯罪のターゲットになってしまいそうなので、
早めに引き上げ窓口へ。

が、おじさんに行きたい場所を告げると、
あの機械で買えるから、と返されてしまいました。
仕方ない、再チャレンジしてみるか・・・

いろいろ試していたら、
行き先を入力する画面を見つけ、
そこに文字を入力していくと、
出てきました、行きたい駅名「Val d’Europe」が!!

ここまでくればあとは選択して、お金を払うだけ。
たった1枚の切符購入・・・ですが、
粘った分だけ達成感もひとしおでした。

 
満員の列車に乗って数駅いくと、
乗り換えの駅Chatelet les Hallesへ到着。

fu 018s

案内に従っていくと、
迷うことなくホームへ移動できました。

ここから列車に揺られること30分。
決して治安がいいわけではないと聞いていた車内でしたが、
昼間の明るいうちはファミリーの姿もあり、
明るい雰囲気で一安心。
安心感の中、あっという間に
Val d’Europe駅へと到着しました。

 
出口改札によって全く景色の異なるこの街、
進行方向後ろ側の改札を出たら、
え?ここ大丈夫?というような
開発途中のような街、というか野原・・・

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しかし反対側はショッピングセンターもあるし、
アウトレットもある賑わいを見せる街。
ホテルにチェックインした後、早速、
ウインドウショッピングへと繰り出しました。

雑貨や化粧品、洋服、
憧れのフランスだけに購買意欲が抑えられない!
特にフランス雑貨好きとしては、
生活雑貨を一通り、買い揃えたい願望が・・・

しかし!
このあと各地をめぐることを思うと、
荷物の制限は大事。
バレーの楽しみを思うと断念も難しくありませんでした。

だけど、食べ物は問題外です。
せっかくなのでフランスらしいものを・・・
探しているとこんなものを見つけました。

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シュー生地の間に具材を挟んだサンドイッチ。
これが「ならでは」のものかはわからないけど、
一緒に並べてあったシューにも惹かれて即決。

お味は・・・
ローストビーフと野菜とバランスがよく、塩分も控えめでGood!
パンほど重くなくてこれは女性向きです!!

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キャラメルとフランボワーズのシューも美味しいし、
斬新なデザインのボトルのピーチティーも
飲みやすい!
旅行中、食べ過ぎて胃に負担を感じることが多いので、
これは我ながら最高の選択でした。

パリ、やっぱり素敵!!
美味しい食事との出会い、
明日もまた素敵な出会いが待っているような気がし、
期待に胸を膨らませるのでした。

6へつづく・・・

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