投稿者:

フランス・ドイツ・イタリア・3ヶ国バレー観戦の旅7~パリ→ベルリン夜行列車

4月5日、夢と魔法が溶けた翌朝・・・

まぁ、見事な晴天!
今日パークに入ればよかったかなぁ・・・
と思いつつ即座に否定。
今日は今日の予定があるのです、
明日の試合に向け移動しなければ!

19時、パリ市内発ベルリン行きの夜行列車に乗るべく
夕方にはParisEST駅へ到着しておきたいので、
昼間はぶらりとパーク周辺を見て回りました。
まずはショッピングセンターでお買い物!

fu 008s

実は一昨日見て回った時に、
愛用している化粧品のシリーズを見つけ、
その中に日本では売っていないものを
発見してしまったのです。
これはぜひ欲しい!!と強い強い願望が・・・。
ショッピング厳禁!だと言いつつ、
お得な買い物は例外というルールを設け、
ちゃっかり購入することにしました。

一昨日に行きそびれた方向へ歩いていくと、
そのまま屋外のアウトレットの街に突入。

fu 010s

建物や通りの中、
至るところに色とりどりのお花が飾ってあり、
この青空にとっても映えます。
何でもないベンチにまでクッションが置いてあって
どこまでもオシャレを追求するパリに
感心してしまいまいました。
雨降ったら、クッション濡れちゃって大変なのにねぇ・・・(By貧乏人)

ついついお買い得な商品を見つけ、
財布の紐が緩みかけますが、
これは本当に必要!?・・・と
自分に一回一回問いかけながら、
心の中に住む邪悪な買い物魔と戦ってゆきます。
お陰さまで全勝!

ウインドーショッピングで十分満足した後、
次はディズニービレッジへ移動しました。

fu 016s

 
ディズニービレッジとは、
パークに隣接したショッピングモールで、
日本で言うところのイクスピアリ。
そこまで大きくはありませんが、
パーク内で売られているディズニーグッズを扱ったお店や、
おもちゃ屋さん、洋服屋さん、レストラン。
ディズニーのキャラクターが出るディナーショーがあったり、
日本でもお馴染みキャラクターが
テーブルを回ってくる
「シェフミッキー」のレストランがあったり・・・

fu 026s

気球のアトラクションがあったり・・・

fu 021s

パークへ行かなくても楽しめるようになっています。

せっかくならディナショーや
シェフミッキーに行ってみたかったのですが、
昨日の一日で十分幸せを味わったと、
ここはグッと我慢しました。

代わりに美味しそうなワッフルを
クリームたっぷりでチョコソースも付けてもらい
いただきまーす!

fu 024s

青空の下で日差しを浴び、
遠くに広がるリゾートホテルを眺めながら
優雅な気分でティータイム。
あぁ・・・これでも十分幸せ♪
と言っている間に完食~!!

今日でパリはラスト。
結局、優雅なパリジェンヌは演じきれませんでした・・・

 
最後にディズニーランドに隣接する
この辺りで最も高価だといわれる
「ディズニーランドホテル」を
こっそり見学させてもらい
夜行列車の出発駅Paris EST駅に向かうことに。

食べ物や飲み物を買い込んで、
出発のホームを画面で確認。

fu 045s

30分前になってようやく表示され
ホームへ歩き出しました。

 
昨年パリーミラノを夜行列車で移動した時のように、
民族大移動のような乗客数はなく、
落ち着いた雰囲気。

fu 048s

チケットの刻印をしようと、
刻印機に入らないサイズのチケットを
無理やり入れようとしていたら、
後ろから5歳くらいの女の子を連れたお母さんが、
これはサイズが大きいから
刻印はしなくても大丈夫でしょう、と教えてくれました。

そんな親子と一緒にホームを奥まで歩きます。
同じ車両番号だったので、
歩きながら順番に確認し、
次かな?次かな?と覗きながらワクワク。

fu 050s

私たちの車両番号が98番。
110番代が続き、100番代がきて、
そして最後の最後、98番に到着!

列車前で親子の写真を撮ってあげ、
お互いのコンパートメントへと別れました。

 
今回は6人用のクシェットに4人。
全て一人旅で、
フランスのおばさま、大人しいおじさま、
ドイツの青年と、
みな静かに過ごしていました。
前みたいにワイワイ・・・とはならず、直ぐに就寝モード。

混み合っていないおかげで、
車両の前後に備わっている
共同のお手洗いや洗面台もゆっくりと使え、
なかなかよい居心地でした。

狭くても安さには変えられないと、
シングル個室に後ろ髪引かれながら決めましたが
これも十分!
お金があれば、
豪華なシャワー付きの部屋にしたかったんだけど、
体が動くうちは安上がりでハードな旅でもOK!

って・・・
足は相変わらず曲げると痛いし、
30分以上は連続して歩けないという有様なのに。。。
はぁ、一晩休めて復活すればいいのだけれど・・・

翌朝の膝の具合を気にしつつ、
平たいシート状のベッドで
膝の負担がかからないように守りながら、
そして祈りながら、眠るのでした。

8へつづく・・・

広告

フランス・ドイツ・イタリア・3ヶ国バレー観戦の旅7~パリ→ベルリン夜行列車」への2件のフィードバック

  1. 今晩は、ここまで読ませて頂きました。
    列車の旅、良いですね。
    寝台列車に一度乗ってみたいと昔から思っているのですが、実現していません。
    振動で眠れなさそうですが、どうなのでしょうか。

    駅で、たまにチケットに刻印?をなさっている場面がありますが、あれは何をなさっているのですか?
    日本でいう、車掌さんの切符確認みたいなものでしょうか?

  2. 列車の旅は大好きで、寝台車はとっても興奮します!!
    夜行バスなんかに比べると意外と熟睡できますよ☆
    振動が心地よく感じます♪
    刻印は必ずしないと罰金ですよね!?
    だけど、国際列車でチケットのサイズが合わず、刻印したくてもできなかったこともありました^^;

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中