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ポーランド・イタリア・トルコリーグ観戦の旅(22)~Galatasaray vs ARKAS

衝撃というのは他でもなく、
観客数。

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練習試合?と思ってしまうほどの
この人数・・・

暗くて分かりづらいけれど、
関係者を除くと
50人くらいでしょうか・・・
大丈夫なの!?トルコリーグ。
確かに2年前もそんなに多くはなかったけれど・・・
(女子はほぼ満員だったのに・・・)

そんな中でサポーターたちは
声援を送り続けていて脱帽。

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しかも、内容があまり良くないのに、
ヤジを飛ばすことなく応援しているのです。
ここまでモチベーションを落とさず
保ち続けている姿には
一バレーファンとして
本当に心から尊敬します。

レベルが高くなりつつあると
思っていたトルコリーグ、
現状は、このような事態に
なっていたのでした。

 
GalatasarayもARKASも、
海外から優秀な選手を招き、
トルコリーグでは
上位に位置するチームのはず。

同じくトルコリーグの
HalkBankはチャンピオンズリーグで
良い成績を収めているし、
それなりにトルコ全体、
強さをキープしてると思っていました。

が、、、
ここで目にしたものは、
ミスの多い、雑な試合。
もちろん、良いプレーも
見られはしますが、
正直、日本の緻密なプレーの方が
断然見応えがありました。

一緒に見ていた友人も
同じ意見、
日本の方が面白い!
と口を揃えていました。

 
ARKASを見ていると、
見たことがある選手を発見!

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7番のLeonel Marshal。
確か、2年前にフェネルバフチェにいたような。
そう思い、トルコの友人に尋ねると、
今シーズンからARKASへ移籍したとのこと。
その代わりにフェネルバフチェは
ニキッチを入れたと教えてくれました。

更に見ていたら、
カナダのシュミットを発見。
彼のことはあまり知らないのですが、
カナダバレー好きの友人から
聞いていたので、
名前だけは知っていました。
ナショナルでも活躍していた彼、
ここでも中心として活躍。

そう、トルコは良い選手はいますが、
全体のレベルが整っていないので、
生かしきれないのが残念なところ。
バレーはチームプレー、
全体のレベルを高めなくては、
いくらお金で良い選手を手に入れても、
発展には繋がらないことを実感。

なるほど、
だからカジースキーは
イタリアに戻ってきたのだろうか??
真相は分かりませんが、
これも一つの理由のように
思えるのでした。

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(23)へつづく・・・

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