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地球半周バレー観戦の旅107~LUBE vs Arkas

ルーベはチャンピオンズリーグだと、
イタリア人枠ルールから逃れられ、
より一層多国籍。
セリエとは違った
ユアントレーナとチェブリの対角に
興味を引かれます。

これはアルカスのなす術なく
あっさり終わるか!?と思っていると
見事に第一セットは
ワンサイドゲーム。
アルカスを14点に抑え
ルーベが先取しました。

しかし黙っちゃいないアルカス。
ショージ兄からのルジエの攻撃で、
ルーベを打ちのめします。

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ルーベも集中力が切れたのか
ミスを連発…
ミリュコビッチが1本も決めきれないのが
かなりイタイ状態でした。

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ベンチには本日控えの
スタンコビッチと並んで
ポドラスチャニンの姿。

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このツーショットを見たら
シャッターを押さずにはいられません(笑)。
試合中、並んで見ることなんて
なかなかない光景…
セルビア好きとしてはどうしても
注目してしまうポイントなのです。

でもなぜに、いつもスタンコビッチが控え?
ここ最近、いい活躍を見せるのに、
控えに回ることが多いんだよなぁ…

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ポドラスチャニンの方が使われることが多く、
たまには…と思ってしまいます。

が、途中から出場!!

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やったー!
予想通り、期待通り、
サーブにブロックにクイックに貢献の
スタンコビッチ!
後半からの追い上げは
彼の力が大きく関わっているといっても
過言ではなく、
念願かなって大興奮するのでした。

気になったのは
ユアントレーナーが途中交代し
膝にラップを巻いていたこと。
なにかトラブル発生した様子で
心配になります。
でも、交代しても
プリディいるし、安心感はあるよな…
ガタっと崩れない
選手層の厚さは
ルーベの魅力。

そんなチームの司令塔、クリステンソンを
こうやって近くでセットアップを
まじまじと見ていると、
その動きに見とれてしまいます。

機敏でなめらかで気持ちよく上がるトス。
これが世界レベルのトスなんだな…と、
見惚れてしまうのでした。

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アルカスのセッターも同じUSA代表。
ここで米国セッター対決が実現。
ショージ兄もブロックを避けて上げるのですが、
攻撃力が…んー、厳しい…
ルジエ一人ではさすがに
太刀打ちできず、
ここでファイナル6進出の夢は
途絶えたのでした。

よって、ルーベの勝利!!

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最後は競り合いを制し、
優等生軍団が
勝利をものにします。

盛り上がる会場、
この後はファンが駆け寄り
写真撮影大会。
いやー、この混雑っぷり、
これがイタリア(笑)。

友達の子供が撮影をしたいというので
カメラマンで付いて行きましたが、
人ごみの中、
小さな日本人は
押しつぶされて大変。
最後にファンの熱気を
身をもって体感することができました。

イタリアバレーを目いっぱい
堪能し尽くし、
私の観戦のメモリアルアルバムは
これで満杯。

この2ヶ月、いろんな国で
いろんな試合を見てきて、
このアルバムには
それぞれのチームの色が
手に取るように残されています。

そこで改めて気が付いたこと…
それは、
やっぱり私は
ペルージャのチームが
大好きだということ。
土台のしっかりしたルーベや
奇想天外のモデナも
魅力的だけど、
やっぱり賑やかさ抜群の
ペルージャには叶わない。

最後にペルージャを離れたことで
気付くことができたのでした。

108へつづく…

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