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2017欧州3ヶ月間の旅2~パリ宿泊

1ヶ国目はフランス、
ここは古賀選手の
パリバレーを見るためにやってきました。

パリバレーの会場は
郊外にあり、
徒歩圏内に宿泊施設がありません。
いや、頑張れば歩ける距離だけど、
いかんせん、パリ。
物価が高い…
というわけで、今回も
民泊を選択しました。

体育館から
10分もかからない距離にある
アレクサンドラちゃんのお家は、
学生さん4人で共同生活をしていて
そのうちの何人かが
バケーションで部屋を空けると
民泊の受け入れをするそうです。

おしゃれな学生さんの部屋は
インテリアがかわいいだけでなく
クリーンで過ごしやすく、
パリジェンヌ気分を高めてくれます。
(写真がなくなってしまったのが
ホントに残念…)
リビングにはモダンな絵画が飾られ、
ソファーなどインテリアの数々が
とってもカラフル。
同じ空間に大きなテーブルの
ダイニングもあり
パーティーができそうなくらい
広々としています。
色彩的にレイアウト的にも
なんか映画に出てきそうで、
気分が盛り上がる!

そんな部屋で共同生活をする
パリの学生さんたちを
心底うらやましく思いました。

プライドの高いイメージの
フランス人でしたが、
アレクサンドラちゃんは
素朴な可愛さもあって、
部屋のルールや鍵の説明、
Wi-Fiのつなぎ方も
一個一個丁寧に説明してくれました。

お土産に日本の抹茶チョコを渡したら
お礼に中村屋のおせんべい(笑)。
なんと、少し前まで群馬に
半年ほどいたそうで、
その時買ってきたものを
プレゼントしてくれたのです。

いやー、ホントかわいい!!

私にとって民泊は
ホストの人柄がとっても重要で
英語でのやりとりも
少なからず出てくるので
丁寧に話してくれること、
分からないことを聞き返す
間を与えてくれることは
すごく助かるのです。

だから、今回はホントに
「当たり!」

交通の便も
空港から列車で1本。
駅からも迷わずに行ける分かりやすさ。
まぁ、各駅列車しか止まらないのに、
間違って快速列車に乗ってしまったのは
自分のミスでしたが、
家までスムーズに行けるという点は
民泊利用で大切なポイント。
去年は電話でやり取りして
苦労した経験が教えてくれました。

パリ中心部までも
列車で行ける距離だったので
ここに2泊しかしないのが
もったいないくらいでした。

残り一泊は翌日の
空港移動を考慮し、
バス停近くのホステルへ。
このご時世、
スーツケースの中身まで確認させられる
異常なセキュリティに
ちょっとうんざりしましたが、
でも、逆にそれは安心できる証。

殺風景なインテリアのホステルは、
無駄なものがなく
ある意味快適なのですが、
どこなく寂しい雰囲気。
同室の女の子4人も
我関せずの人たちで、
都会のホステルには
ちょっと物足りなさを感じるのでした。

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