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2017EuroVolley観戦ポーランドの旅12~プレーオフSVN‐POL

8月30日
プレーオフ当日

朝は久々に
優雅なホテルの朝食。

今日はセルビアの試合もないし、
時間に追われる予定もないし…
ということで、
のんびりした一日の始まりです。

とはいえせっかく
チケットを購入したので
プレーオフの観戦へ。

ガッツリ見てしまうと
観戦は結構体力を消耗するので
第一試合ブルガリア対フィンランドの
途中から会場入りしました。

個人的にここ最近
ブルガリアのナショナルチームを
あまり見る機会がなかったので、
緑色のユニフォームを着た
ソコロフやペンチェフ、
ヨシフォフ、スクリモフが新鮮(笑)。

各クラブチームでの印象が強い彼ら。
ということはそれぞれ海外のリーグでの
活躍が目立っているってことだよな…
改めてブルガリアに注目してみた今回、
特にサーブが憎たらしい感じで
フィンランドを苦しめていました。

3-1で勝利したことで、
明日のセルビアの対戦相手が
ブルガリアに決定。
これは明日サーブに苦しめられるかな…
レセプションが不安なことを
懸念する私たちは
そんな明日を想像するのでした。

続いて第2試合はポーランド対スロベニア。

さすがのホームポーランドは
真っ赤な会場で大声援・大合唱!!

しかし、これが今大会最後の
ホームの歓声となるとは、
誰が予想したでしょう…

ポーランドはお馴染みのスタメン、
コナルスキ、クビアク、クレク、
ジズガ、レマンスキ、
そして怪我明けのビエニエクと、
ガチメンで挑むも、
これが、なぜか機能しない…

前ZAKSAの敏腕と言われた監督、
秘策があるかと思いきや
ただただ選手を替えるだけに見え、
観客もイライラ。

途中交代で入ったシャルプクも
守備面必死に耐えていたけれど、
安定しないのがとても残念。
で、またチェンジ…

もっと彼に頼ってみれば、
覚醒するかもしれないのに…。
結局監督は使い捨て状態で
コロコロと選手を替えるのみ。
そこには信頼や
選手に対する思いが見えず、
寂しい采配に思えました。

そこに上手く漬け込んだ
前回準優勝のスロヴェニア。
パンヤクをはじめとするブロックが冴え、
完全にペースを持っていきます。
チェブイがいなくても変わらず
いいバレーができているなんて、
やっぱりスロヴェニアはすごい!!
コバッチさんさすが!!

そう、セルビア贔屓の私たちは
コバッチさん率いるスロヴェニアを
密かに…いや全面的に
応援していたのでした。

3-0で勝利したスロヴェニア。

コバッチさんの笑顔に嬉しくなります。

と、この様子を喜んでいた日本人は
実は私たちだけではなかった!?

実は、観戦の途中に友人が、
客席の一角最前列で
スロベニアの国旗を振る
日本人らしき女性を発見。
日本人かな~?と言いながら
しばらく彼女を観察していると、
ホントに楽しそうで
終始笑顔。
これには感銘を受けました。

彼女を見ていると
ホントにスロヴェニアが
好きなんだという思いが
伝わってくるのです。
一人で応援するって
なかなか殻を破れなかったり、
躊躇する人も多いのに、
彼女はまっすぐに思いを表現。

応援の気持ちって
こんな風にちゃんと現れるんだ…
と、客観的に教えてもらった
とても貴重な機会。

観戦中の私は果たして
周りにどんな風に映っているんだろ!?
ふと自分に問いかけるのでした。

13へつづく…

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