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2017WLファイナル6観戦ブラジルの旅16~帰国

電車とバスで
人込みに揉まれながら
なんとかサンパウロ
グアルーリョス空港へと戻ってきました。
混み込みの地下鉄で貴重品を掏られた!
なんてこともなく、無事でした。
ホッ。

バスで7時間、
たっぷり睡眠もとったし、
ここでガッツリと
ショッピングTIME。

ビーチサンダルで有名な
ハワイアナスのお店を中心に物色し、
気に入った3足を購入。
1足1000円しないものもあり、
なかなか満足度の高い
お徳な買い物ができました。

お土産も買ったし
心残りもなくなったところで
長蛇のチェックインカウンターへ。
開始前に並んだのに
受付まで約30分。。。
長いぃ…

そしてチケットを受け取るや否や急いで
セキュリティーチェックを通り
目的の場所へGO!

なにをそんなに急ぐのか…?
それは…
あの場所を
できるだけ長く楽しみたいという
欲望のため。

免税ショップを駆け抜け
ついに、待ちに待った
空港ラウンジへと
足を踏み入れたのでした。

これまでずっと気になりつつ
貧乏人には必要ないだろうと、
先伸ばしにしてましたが、
ようやくこの旅の直前、
空港ラウンジを使える
プライオリティパスを申請。
楽天プレミアムカードで
無料発行できる噂のアレ…
それをやっと手にできたので、
この旅で絶対使おうと
楽しみにしていました。

が、出発の羽田には
使えるラウンジがなく、
ドバイでは移動で手一杯、
で、今回ここ
サンパウロで使える機会に
恵まれまれたのです。

恐る恐るラウンジにいると
なんだか背筋が伸びる感じ(笑)。
貧乏旅行が常の私には
とても似合わない気がして
緊張します。
だけど、それも最初の10分くらい?
誰も干渉することなく
各々がそれぞれの世界に入っているのをみて
私も自分の世界へ。
好きなものをビュッフェから
持ってきて食べて飲んで、
優雅なひとときを満喫しました。

そして合間には
ちゃっかりシャワーも。

時間制限なんてないし、個室だし、
アメニティ一通りそろってるし、
タオルもドライヤーもある!
なんて素敵なんだー!!

ここは料理もおいしいし、
野菜類が豊富だし
デザートもあるし、
ジュースも果汁100%だし
空港内のレストランを使うより
リラックスできる!

なんでもっと早くに
申請しなかったんだ…と心底後悔。
よし、これからは目いっぱい
使ってやろう!
そんな闘志が芽生え、
旅の新たな楽しみができました。

とはいえ、ゆっくりはできず、
搭乗時間が迫り
1時間ちょっとで退散…

ここから往路同様
ドバイを経由します。

機内で2食も食べたのにもかかわらず…

ドバイでもお楽しみのラウンジで軽食。

しかも搭乗時間が変更になり
時間を持て余してしまったことで
ラウンジをはしご(笑)。

たっぷり2ヶ所のラウンジで
有意義に過ごさせてもらいました。
もう、ラウンジがあれば、
遅延もどんとこい!です。

そしてラストフライト、
ドバイから
東京へとTake off!
多少は遅れましたが、
無事に羽田空港へと帰りつきました。

2週間ぶりの温かい日本。
そんな中出迎えてくれた
セルビアファン仲間の友人。
そのまま空港カフェで
深夜から朝まで旅の報告。
彼女は仕事後、
睡眠もとらず
朝まで付き合ってくれました。

そんな疲れ知らずの彼女と
エンドレスで続く
セルビアントーク(笑)。
好きなものが一緒で
情熱の温度が同じくらい高いと
ツーカーで分かり合いえ
話を全部理解してくれるから
ホントに気持がちいい!!

そんな私たちは温めていた
次なる旅の
様々な計画を成功させるための
具体的な話し合いや準備にも
余念がありません…。

そう、次は1か月半後の
8月末のヨーロッパ選手権。

私の暴走ともいえる観戦の旅は
まだ終わらないのでした。

「2017EuroVolley観戦ポーランドの旅」へつづく…

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2017WLファイナル6観戦ブラジルの旅15~サンパウロへ

翌朝はもう、お別れの時…
でも、またすぐに会える!
今度は日本で!!

私たちは再会を誓い合い、
バスターミナルでお別れしました。

ここからはサンパウロまで
バスの旅、約7時間。
2階建てバスの一階、
9席しかないうちの一つが
私のシート。

背もたれが180度近くまで倒せ、
フラットに近い状態で悠々のバス旅。
今夜にはサンパウロから発つので
もう、時差は関係ない!と
眠れるだけ寝て過ごしました。

でも、途中の景色が雄大!

日本ともヨーロッパとも違う
大陸の大きさを感じる
果てしない奥行を感じる景色。

ぼーっと何も考えず
頭を空っぽにするにはいい感じ。

あれこれ考えても現実は変わらない、
考え過ぎたWLファイナル6から
ここで頭の中をリセットさせました。

途中でお昼休憩。


サービスエリアでランチタイムです。

が、しっかりパンやジュース
お菓子など食料を
マリンガから持参してきたので、
ここではアイスだけいただきました。

そう、アイスが食べたくなるほど、
暑かった…
あの寒さはどこへ…???

夕方到着したサンパウロも
クリチバの寒さを味わった分
なんてことなく過ごせます。

ただ、夕方の地下鉄は満員過ぎて、
大迷惑なスーツケースに肩身が狭く
凍えるように小さく体を縮こませて乗車。
空港への市バスも同じく、
こういう通勤時間帯の移動は
今後なるべく避けようと
肝に銘じたのでした。。。

16へつづく…

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2017WLファイナル6観戦ブラジルの旅14~マリンガ街散策

朝食は友人のお友達がやっているという
大人気のパン屋さんで朝ごはん。

大好きなポンデケージョに
大好きなブラックコーヒー!
そしておかずが中に入った
コシーニャという総菜パン。

ブラジルに来ると毎日食べる
ポンデケージョ。
ここのは焼きたてで
サクサクともちもちが
両方味わえる贅沢な
配合でした☆

そのあとは街を歩きながら
日本を含めアジア食材のお店へ…

お米はいっぱい出てるけど、
純粋な日本米はわずか、
とっても貴重なんだそうです。

そして街のシンボル、マリンガ大聖堂へ。

シーンと静まり返った堂内。
平日のお昼前、
お祈りしている人も沢山いて、
宗教が身近にあることを
感じます。

そのあとは
ショッピングセンターを見て
ランチして、
スーパーマーケット見物…

ここでポンデケージョの粉を見つけ、
早速、友人宅で作ってもらいました♪

おおーーー、
膨らんで、いい感じになってる!
ひび割れもそれっぽい~!!

粉に卵とお水を混ぜるだけという
超簡単レシピ。
早速焼き立てをいただきました。

こんなにお皿いっぱいに
ポンデケージョがあるなんて
シ・ア・ワ・セ♪
お土産に一袋買ったので、
自宅でも作るのが楽しみ!!

そんなおやつを食べながらも
夜は夜で人気のべーべキュー屋さんの
お肉をたっぷり!

お肉、やわらかくておいし~!

日本人が国産肉にこだわるように
ブラジル人もブラジル肉に
こだわるそう。
確かにこの柔らかさと美味しさ、
和牛が世界一だと思っていた私でも、
納得のおいしさでした!!

15へつづく…

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2017WLファイナル6観戦ブラジルの旅13~マリンガ

思い返すこと1年半前、
初めてブラジルのマリンガを
訪れようとしていたとき、
SNS上である一人の
日系ブラジル人の女の子と
知り合いました。

マリンガに住んでいる
日本語が話せるバレーファン
ということで、
初めてマリンガに
バレーを見に行こうとしていた私は
出発前図々しくも彼女に
現地のことをいろいろ
教えてもらいました。

治安のことはもちろん
空港から市内までの移動法、
体育館の場所、
チケットのことなど
とにかく不安要素はいっぱい…
そんな私の質問に
彼女は嫌がることなく
丁寧に答えてくれました。

さらに彼女は
よかったらうちに泊まって!と
有難いお誘いまで!

SNSでやり取りしていたとはいえ
全く顔を合わせたこともない
見知らぬ旅人に
親切過ぎるお誘い。

それはさすがに申し訳ない…
と最初は日本人特有の
遠慮深さがでてしまい、
ちゃんとホテルを取って
泊ろうと考えていたのですが、
一人でホテルも不安だな…とも思い
結局彼女の言葉に甘えることに…

そしてマリンガ2泊3日の間、
宿泊から食事から観戦から移動から
何もかもお世話をしてもらったのです。

そんな彼女と旦那さんに
いつかお礼をしに行かなきゃ…と
思っていたところ、
今回のクリチバの旅が決定。
ならば、ちょっと足を延ばして
マリンガまで行ってしまおう!
迷いなく、私はマリンガへの旅程を
組み込みました。

日系3世同士の夫婦、
お礼に何か日本のものを
持っていったら喜ぶかな…
事前に何が欲しいか尋ねると
「何にもいらないよ、
来てくれるだけでうれしい」と。

いやいや、遠慮しなくていいから
なんでもいって!というと
「じゃあ、日本のチョコレートが欲しい!」。
「明治とかロッテとかの
チョコレートが食べたい」と…。

なんて…
なんて、謙虚なんだ!!!

あれだけのことをしてくれて
もっともっと高価なものを
要求しても全然いいのに。
このつつましやか過ぎるブラジル人。
日本人より日本人らしい!?

お米とか醤油とかカレールウとか、
いろんな日本特有のものを
持っていこうとスーツケースを
空けていたのに
チョコレートだけとは…
もう、彼女たちの為なら
何だってしてあげたい!
そう強く思いました。

そんなわけで、
彼女が以前好きだと言っていた
日本米を詰められるだけ
スーツケースに詰め、
その他ちょっとした日本食材、
そしてもちろんロッテ、明治の
チョコレートもパッキング!

彼女たちの笑顔が楽しみで
マリンガへのフライト内もワクワクが
止まりません。

そういえば、前回のマリンガへの
フライトは、
搭乗予定のアズール航空が急遽
キャンセルになってしまい、
おろおろする私に代わって
彼女が航空会社に
問い合わせて
交渉してくれたな…

「だからブラジルは嫌なんだよ…」
と一緒に怒ってくれた彼女、
可愛くて優しくて女の子らしいのに、
いうべきことはちゃんと言える
強い女性、
日本とブラジルの両方の血を引いた
とっても魅力的な彼女。
そしてそんな彼女を支える
優しいくて面白い旦那さん。

2人は今回も空港で
私を出迎えてくれました。

夕食は彼女のお手製ディナー

そしてデザートまで!!

お礼をしに来たのに
またお世話になってしまって
本末転倒の滞在。
しかも、なんと2ヶ月後には
このマンションを引き払って
日本移住の予定だと!!

あれ、もしかして、私、
大変な時に来ちゃった!?

日本食、2か月後には
毎日食べられるのか……
またしても来なきゃよかった?説浮上(笑)。

でも、再会を喜びながら、
バレーの話や日本の話ができ、
私には最高の夜に!
逆にいえば、
最後に彼女たちのいるこの地を
再び訪問できる
いい機会だったのかもしれません。

14へつづく…

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2017WLファイナル6観戦ブラジルの旅12~大会を終えて

これで2017年のワールドリーグが
終わりました…

気が付けば冷静に
試合を観戦できるファン目線を失い、
ただただセルビアマニアの目線で、
観戦することになってしまいました。
もう少し客観的に
見られると思っていたけれど、
駄目だった…(笑)。

でも仕方ない…
この冬、このセルビア代表メンバー
個々のクラブチームの試合を
実際に見に行って、
それぞれの活躍を間近で見、
そこから受け取れるバレー魂を
感じてしまったから、
もう、思い入れが強過ぎて、
押さえることができませんでした。
いいバレーが見たいというより
ただただ彼らの喜ぶ顔が見たいと
その一心。

だから一勝もできず
笑顔を見られなかった今回、
悲しいかな
来なきゃよかった…と思ってしまったのも
正直なところでした。

寒さにさらされ風邪をも患い、
食事があまり食べられなかったり
夜中の咳に苦しんだり、
会場でもぐったりしてしまったり…
航空券ダブルで買って来たのに
何だったんだろ…
なんて、マイナス思考のオンパレードで
後悔する瞬間もありました。
でも、終わってみれば、
いろいろな新しい経験ができたり
彼らの苦しさもここで一緒に
味わうことができた。
その苦しさは辛かったけれど、
観戦するのに必要なメンタルを
鍛えてもらった気がします。

それに、ここでしか学べなかった
友人の姿に、感銘を受けまくり。

日本人ながらブラジルでの生活が長く
ブラジル人のようにおおらかで
明るい彼女。
持ち前のコミュニケーション力を
発揮させ、
出会うブラジル人たちとの
一つ一つの出会いを最大限に
楽しんでいました。
ただ道を聞いただけの人、
お店の店員さん、
レストランのウェイターさん、
ホテルの宿泊客、
常に会話を広げて笑ってる。
人見知りの私には衝撃的で
とても新鮮な旅でした。

そしてこの旅を通じ、
彼女に聞かせてもらった話には
沢山の学びがありました。

そのうちの一つ、
こんな旅のエピソード。

以前、友人が
ブラジル人の友人と4人で
チリに行った時のこと。
満員のバスの中、
彼女が胸の前に下げていた
貴重品類の入った大切なバッグが、
気が付いたらなくなっていたそうです。
そこにはパスポートにわずかな現金、
クレジットカードが入っていたそう。
他に被害に遭った友人はおらず、
彼女は旅の途中、
クレジットカードを止め
パスポートを再発行に行き、
なんとか旅を続けられたと話してくれました。

びっくりしたのはそのあとの彼女の言葉。
「私、友達に言ったのよ、
被害に遭ったのが私でよかったわね!って。
だって、みんなはクレジットカードじゃなく
大金を持ち歩いていたから
無くなったら大変だったでしょ。
カードはすぐに止められ
使われてはなかったし
日本のパスポートは翌日には
すぐ発行されたし、
何の問題もなかった。
他の3人じゃなくて私でよかった!」

そこには嫌味とか
ひねくれた思いは全くなく
素直に喜ぶ気持ちだけ。
旅の途中、自分が嫌な目に遭っても
友人が無事ならと
喜ぶことができるこの心の広さ…
落ち込んでテンション下がっても
おかしくないときに
こんな風に切り替え
私にできる!?

これを聞いたとき、
今回これを聞けただけでも
ここに来た価値がある!と思いました。
そして彼女のように
私もこんな風に器の大きな人間を目指そうと
心から思いました。
何があっても自分を失わず
周囲のことも思いやれる
たくましい人間になりたい…

そんな理想を
ここにリアルな像として
感じられたことはお金では買えない学び!

これはきっとこの先の旅、
いや、人生においても、
自分をポジティブに
引き上げてくれ、
楽しむ余裕を与えてくれると
確信したのです。

友達というにはおこがましいかもしれないけれど、
人生の大大大先輩だけど、
一緒に旅をできたことに感謝!
ホントに何もかもありがとうございます!!

そんな感謝の思いの詰まった
ブラジル旅…

実はこれで終わりじゃないんです。
ここからはお礼参りの旅~!

試合の翌日、友人と分かれ、
私は一人マリンガを目指しました。

13へつづく…

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2017WLファイナル6観戦ブラジルの旅11~ファイナル

20:00~セミファイナル
23:00~ファイナル

このスケジュールを見た時に
間違いじゃないのか?と
目を疑った人も
沢山いるでしょう…
ブラジルではこれが当たり前?
かと思えば、現地の友人曰く
こんな時間、聞いたことない!と。

テレビ放送の関係と言ってましたが、
果たしてこの放送を
子供たちも見るのかな…

もし、23時からの決勝が
フルセットになれば、
そこからセレモニーがあって、
終わるのは3時近く!?

それを考慮した私たちは
早々会場へ行ってしまうと
体力が持たないと
セミファイナルの様子を
テレビで見ながら頃合いを見て
出陣することにしました。

1セット目完全リードのUSAをみて
これはアメリカのストレート勝ちだろうと
3セット目を会場で見られるように
ホテルを出発。
しかし、なんとそこから
カナダが逆転で3セット連取。
予想外のドラマが待っていました。

何があるかわからないものだなー
第3、第4セットをスタンド席から
客観的に眺めていた時には
既に私の脳は徐々にOFF状態へ…

23時スタートというのに加え、
寒さと観戦と観光とで
風邪の症状を治しきれないまま
朝からのスケジュールで
疲れが重なってしまったこと、
そして、セルビアの敗退で、
大会への興味が薄れてしまったこと、

それが重なり、
あろうことか観戦史上初、
試合中にうとうと。。。

あぁ、貴重な試合なのに
なんてもったいないことを…
でも、もう私の体調は限界だったのです。

だから、ファイナルの試合、
ほとんど記憶にないんです。
フランス相手にブラジルが
取って取られて取られて取って…
でも、なんだかんだ言って
ブラジルが持ってくんだろうなー
その方が盛り上がるし
面白いだろうなー
そんな風にぼーっと考えていました。

しかし、取ったのはフランス。

ポーランドでの世界選手権のような
ホームの喜びを見ることはできませんでした。

銀メダルでのセレモニーは
見なくてもいい…という
ブラジルファンも多く、
試合終了と共に
出口へ向かう観客たち。
私たちもそのまま出口へと向かい、
会場を後にしました。

出口ではブラジルチームの
マスコットキャラ、ワニくんが
お見送りしてくれました。

さよならワニくん。
いつかまた会えるかな…!?

12へつづく…

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2017WLファイナル6観戦ブラジルの旅10~クリチバ植物園

7月8日決勝戦。
夜の一大イベントを前に
朝からガッツリお出かけ。

友人と共にバスに乗って
クリチバに住むお友達のうちへ…

難しい乗り替えも
ポルトガル語ペラペラの友人が
全部尋ねながら誘導してくれるので
迷うことなくスムーズ。

乗り継ぎを聞いたら
丁寧に教えてくれたおじさん、
自分も一緒の方向だから…と
傍で全部指示してくれました。
治安は良くないけどホントに
人は優しいブラジルです。

友人宅ではラザニアのような
オーブン料理をごちそうになりました。
パスタの替わりにナスが敷き詰められて
とってもヘルシー!
他にも野菜料理を
ふるまってくださり
ブラジル人はホントによく
野菜を食べるなーという印象。

もちろんお肉も
たっぷり食べるし栄養満点、
だからあんなにみんな
エネルギッシュなんだと
思ってしまうのでした。

あまりにおいしくて
お腹がはち切れるほどに食べてしまい、
その後の植物園で
カロリー消費に勤しみます(笑)。

広ーい植物園!

いい運動になることはいうまでもなく、
周囲には春を感じさせるキレイな花が
沢山咲いていて
心もワクワクいい動き。

ここ数日寒波の影響で、寒さも厳しく
グレーの空が続いていた分、
この鮮やかな色がまぶしい!!

 

そして、南国チックな樹木もいっぱい!

ジャングルもすぐそばに…。

奥からターザンが出てきそうでした(笑)。

日本ではとっくに見ごろが終わった桜も
地球の裏側では今が見頃!?

冬から春へ…
短い滞在ながら移り変わりを感じます。

そうだ、寒かった冬のあとには
必ず温かい春がやってくるんだ!

ということは
この苦しかった大会の後には
花開く季節がやってくるはず…

そんな祈りを込めて
植物園を後にしました。

時刻はまだ17時。
がっつり観光しても
決勝戦の23時には
たっぷりと時間がありました。

11へつづく…